コーディングの練習

自分は自分が所属している研究の関係でいろいろなプログラムを作成しています。
自分は研究用のプログラミングをするにあたり、コーディングに慣れること、あるいはコーディングがうまくなることを目的としてコーディングの練習をまずは研究の手始めとして行いました。

自分は行ったコーディングの練習は、簡単な値を入力として、計算式に基づく結果を出力するプログラムをコーディングしました。
自分の例で言うと、配列に簡単な値を用意しておいて、配列にある要素にある値の合計値を算出したり、平均値を算出したりするところからまずは始めました。
これらは非常に簡単なプログラムで、すぐにできると思います。
これらのアルゴリズムを発展させて、相関係数を求めたり、重回帰方程式を解くことができるようにアルゴリズムをコーディングしていきました。
これらのアルゴリズムは、結果の確かめがエクセルなどを利用すれば簡単にできるということで、コーディングが正確であるかどうかの判断がすぐにできるというのも、コーディング初心者にとってはいいことなのではないかと思います。

これらで作成していったプログラムは、自分も作成して終わりになるものだと思っていましたが、思わぬところで活躍しています。
自分が研究していくうえで、コーディングの練習として作成したプログラムが非常に役立っています。
相関係数を求めたりするなどの統計的な分析を行ったりするときに非常に頻繁に使用しています。
自分がコーディングしたプログラムなので、自分向けに作成されていることもあり、非常に使い勝手がいいです。

そのため、まず自分が将来的にどのようなものをプログラムにより実現させていきたいかを考えることが大切だと思います。
そのなかで、それに向けたコーディングをしていく過程で必要になるであろう簡単なプログラムを少しずつ作成していくことで、コーディングの練習になるのではないかと思います。
いきなり、大きなプログラムをコーディングしようとしても、分からないことやつまずくことが多くコーディングを挫折をしてしまう可能性が高いと思います。
少しずつ作成しようとするプログラムを大きくしていくことで、コーディングも上達していくのではないかと自分は思います。
自分もまだまだコーディングが完璧にうまくできると言えるわけではないので、これからもコーディングの練習を積み重ねていき、さらなるコーディング能力の向上を目指し、日々頑張っていきたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*