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コーディングを学ぶか外注するか

IT系の業界で営業職をして初めて出会った言葉の一つに「コーディング」という言葉がありました。
簡単に言ってしまえば「プログラミング言語を使用してソースコード(またはソースファイル)を記述すること」となりますが、実際はそんな一言で片付く作業ではありません。
コーディングと大きく一括りにいっても、その中にはマークアップという作業とhtmlコーディングという作業があり、厳密には別の作業ですが、ひとまとめに「コーディング」ということが多々あります。
とはいえ、それぞれは切っても切り離せない関係の作業ですので、必ず両方を学ぶことになります。
しかし極めればそれぞれにおいてプロフェッショナルを目指せるほどの作業ですので、世の中にはマークアップエンジニアとhtmlコーダという別々の職種として確率されている企業もあるようです。
さて、「コーディング」を自分で学ぶにはどうしたら良いでしょうか?実用書を片手に自分で実際にソースコードを書いていくことが一番の近道だと思います。
今では専門学校のwebデザインコースなどでもコーディングの授業などはありますが、自分で学びたいと考える人はそういった入り口ではない方がほとんどかと思います。
そんな時に身の回りにコーディングできる人というのはそうそう多くはいないかと思いますので、頼れるのはネットと実用書しかない、というのも現実としてあるかと思います。
コーディングには専門のアプリケーション(Dreamweaverなど)がありますが、実はそのようなアプリケーションがなくてもソースコードを書くことが可能です。
必要なのはメモ帳(デフォルトでインストールされている「メモ帳」ではなく、「秀丸」や「TeraPad」などの、無料のテキストエディタとよばれる、テキスト編集アプリケーションをインストールすることをお勧めします)。
それがあれば、今からでもコーディングをすることが可能です。
まずはテキストエディタをインストールして、調べながらでも自分でソースコードを書いて、タグを覚えていくことが良いでしょう。
しかし、どうしてもわからない、時間がない…などの理由から独学でコーディングを身につけることを挫折する場面も出てくるかと思います。
それでも、どうしてもホームページは作りたい、という方は外注業者を探して、お金を払ってコーディングしてもらうことも可能です。
インターネット黎明期は、ホームページ制作は業者の言い値で見積もりされて今では考えられないような金額をふっかけられた方もいらっしゃるかもしれませんが、それも大昔の話です。
現在では、コーディング専門業者も多くなってきているようで、(相場感がわかる人からすると)金額も驚くほど安価にできます。
独学でコーディングを身につける時間を買うと考えれば、コーディング業者に発注することも検討することができるのではないでしょうか。